牧場の1日

午前7時45分

牧場の一日01

出 勤

おはようございます。
キロサ牧場へ入るにはまずこの消毒槽をくぐります。外部から伝染病を持ち込まないために行われています。


午前8時00分
牧場の一日02

朝 礼

作業に入る前に、全員の仕事の内容を確認しあいます。
今日も1日、よろしくお願いします。


午前8時30分
牧場の一日03

飼槽掃除

牛にエサを与える前に飼槽(エサ箱)の見回りをします。食べ散らかしのエサがあれば、食べやすいように調整します。

牧場の一日04

体重測定

月に一回、専門スタッフによる体重測定、健康診断を行っています。これは肥育ステージにおける順調な発育を確認する作業です。

牧場の一日05

牛の見回り

毎日牛の健康状態を専門スタッフが見回ります。もちろん飼育スタッフも給餌中に気になる牛がいれば報告します。基本は早期発見・早期治療で、必要であれば獣医さんの判断を仰ぎ、適正に管理します。


午前8時50分
牧場の一日06

粗飼料給与

おまちかねの給餌です。
稲ワラや乾草など粗飼料は、牛の成長段階や、飼槽の食べ残し具合を見て、飼育スタッフが与える量を調節します。


午前9時00分
牧場の一日07

濃厚飼料給与

次は牛を太らせるための濃厚飼料です。牛房内の牛たちが、えさを均等に食べられるように注意して与えます。

牧場の一日08

敷料交換

牛房の中には敷料といっておがくずを敷いています。放って置くとふん尿で汚れます。これは牛のストレスにつながるので、早めに交換します。また、排出されたふん尿とおがくずは、堆肥の原料になります。

牧場の一日09

堆肥工場

敷料交換によって得られたふん尿を、堆肥工場で処理します。


午前11時30分
牧場の一日10

粗飼料給与

当牧場に導入されて間もない素牛には、1日3回粗飼料をたっぷり与えます。この時期の飼養管理が後ほど牛の健康・成長に大きな影響を与えます。


午後0時00分
牧場の一日11

昼 食

たくさん働いたので、スタッフ全員お腹がペコペコです。


午後1時00分
牧場の一日13 牧場の一日14

粗飼料の細断作業

粗飼料の原料は、稲わらと乾燥させた牧草です。これを牛が食べやすいように約5㎝程度に切っていきます。

午後3時00分
牧場の一日15

濃厚飼料給与

同じ仕事ですが、午前とはまた牛の食欲が変わってくる場合もあり、注意してえさを与えます。


午後4時00分
牧場の一日16

粗飼料給与

1日の締めくくり、最後の給餌です。基本的には次の日の朝までに飼槽が空にならない量を与えます。


午後5時00分
牧場の一日17

清 掃

そして給餌が終われば牛舎の清掃です。清潔な牛舎でまた明日もがんばります。お疲れ様でした。


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