玄米育ち岩手めんこい黒牛は、岩手県岩手郡岩手町のキロサ牧場で玄米を食べて育った牛です。
飼料中には玄米を5%以上配合しているので、オレイン酸が多く含まれています。そのため、脂の融点が低く、口どけがなめらかな牛肉となっています。
もちろん飼料には抗生物質や成長ホルモン剤は添加されていません。
味わい深い上質部位のサーロインをお届け前にスライスをして発送いたします。食べ応え十分な厚さ約2.0cmのステーキ用です!
鮮度がよく、厚みのあるお肉ですので、レア〜ミディアムレアの焼き加減がお勧めです。
みちのく奥羽牛は黒毛和種×乳用種から生まれた東北地方産の牛肉です。
和牛のおいしさと乳用種のヘルシーさ、適度なサシの入った牛肉です。
肥育期間、給与飼料等の工夫で「おいしい牛肉生産」を追及しています。おいしさの指標である脂肪融点、脂肪酸、オレイン酸等の分析をして確認を行っています。 推肥製造を行い、地元野菜農家と耕畜連携を行っています。

「玄米育ち 岩手めんこい姫牛」は、玄米を食べて育ったホルスタイン種と黒毛和種の交雑種牛のなかの雌牛だけです。
産地は、岩手郡岩手町のキロサ牧場で、冷涼な気候のなか、大自然に囲まれてストレスフリーに健やかに過ごしています。
飼料には必ず5%以上という基準で玄米を配合しています。そのため、オレイン酸が豊富に含まれています。
このため、融点が他のブランド牛と比べて低く、口に入れると溶ける肉質です。また、体を人工的に大きくする成長ホルモン剤や免疫を高める抗生物質などは使用していません。
雌牛は、筋肉質の雄牛に比べて、溶けやすい脂が多くてとろけるように柔らかく、私たちの体にも良い脂なんだそうです。
雌牛は、雄牛よりも太らせにくく、飼育も難しいため流通も少なく、希少な良質なお肉と言えるでしょう。
舌触りも絹みたいで、トロッとした食感を是非味わってみてください。お年寄りにも喜ばれますよ。

山梨県と静岡県にまたがる大自然が広がる富士山麓、高原の爽やかな気候、富士山の清らかな伏流水にも恵まれて、のびのびと育てられる富士山麓牛です。
その名の通り富士山麓で広々とした環境、管理で育てられているので、安全に安心して美味しい肉質を楽しめますよ。
ホルスタインと黒毛和種の交雑種なので、肉質や味は優れた黒毛和種のうまみを兼ね備えながら、リーズナブルな価格なのも嬉しいですね。
赤身肉と芳醇香りとサシのバランスが最高で濃厚な旨みの食感がたまりません。
お肉のジューシーさや柔らかさは和牛に勝るとも劣りませんよ。
それでいて脂肪分が控えめなので、しつこさがなく、あっさりとした口当たり。ちょっとクセになってしまいそう。
是非召し上がっていただきたい。
玄米育ち岩手めんこい黒牛にはアマニ油(オメガ3脂肪酸)を給与して健康に育てました!
メタン発生量も削減!健康でヘルシーで環境にやさしい牛肉!
人間と同様に牛においてもオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)は必須脂肪酸であり、通常では圧倒的に不足する栄養素です。アマニ油を給与することにより、免疫力が上がり、病気の発生が少なくなりました。元気で健康な牛のおいしいお肉です。 「血流改善」「コレステロール値低下」「アレルギー抑制」等々幅広い効果が期待され。ここ数年日本でも注目を集めています。
さらに、アマニ油にはメタンの発生を抑制する効果が認められており、環境にやさしい牛肉です。
SDGs宣言をした岩手町から当牧場は地球温暖化問題を考えていきます。その大きな要因は、二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスと言われており、アニマ油による牛のげっぷを減らす効果がメタン抑制につながっています。
当牧場が岩手町と取り組んでいる飼料米の給与とアマニ油のダブル効果で、くちどけのよい柔らかい脂肪となり、交雑種なので赤身が多くヘルシーなお肉です。 脂肪酸組成ゲノミック育種価成績でもMUFA(1価不飽和脂肪酸)やオレイン酸等脂肪の質改善に繋がっています。